売上も重要ですが、経費のカウントも?

そんなに難しいことはないかと思います。

 

私は建築設計に従事していますが
職業はあまり関係ないのかなと思います。
交通費は実費だった場合、例えば、打ち合わせで
クライアント先に出向く場合は
すべて、経費になります。
経費を自分なりにきちんと整理して
帳簿をつけます。
減価償却のリストは、確か税務署でくれるので
それに合わせて、精算できます。
場所が賃貸で住まいも兼ねている場合は
家賃の半分は経費になります。

 

一人分の食費は経費には乗せられませんが
接待である場合は、きちんと領収書をもらうことです。
接待費は、収入の何%と決められているので
国税局のHPで確認してください。

 

仕事に関係あるもの、資料として必要な書籍、文房具、例えば
コピー用紙に始まり、消しゴムから、封筒、仕事に必要な
雑費になるものは、全て経費です。
きちんと、レシートか領収書を残しましょう。
それから、仕事に必要な食費、つまり、残業中の一人ではない食事の
領収書や、お茶代など、細かいけれど
全て、レシートを残しましょう。
積もり積もると金額が馬鹿になりません。
複数からの入金がある場合は、わからなくなりがちなので
できれば、通帳で管理しましょう。
ネットバンクだと、銀行によっては
過去の記録が残らない場合があるので、
注意です。

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