知らないでは済まされない世界・個人事業

個人事業をするにあたって、とにかく税務署に通って申請について沢山確認をしました。
事前に本やネットで調べたりもしましたが、肝心な事は直接聞かないとわからないモノです。
申請に必要な物も担当者から教えて頂いて準備しました。
個人事業ですから、全責任は自分です。不明点はすぐに解決するように聞きにいきました。
開業自体は、申請書に記載し提出するだけです。
一番悩んだのは帳簿です。青色か白色か悩みましたが、後々の事業を考えて「青色申告」で申請しました。
元々簿記2級を取得していたので帳簿に関しては不明点はありませんでした。
しかし、何がどこまで費用になるのか悩む事は多々ありました。
個人としては、事業がほとんどなので費用の割合が高く感じますが、
間違った帳簿では税金の申請さえ不正になってしまいます。
節税などは考える余裕もなく、正しい事をキチンとする事だけで気持ちは一杯でした。
帳簿の不明点は友人の税理士に相談して、確認しながらつけています。
また、従業員を雇うと他の申請も必要になります。
まずは労災保険です。これは大切なのでハローワークや労働基準監督署で確認しながら申請しました。
会社に勤めていた楽さを痛感するのが個人事業です。
毎日が売上の心配で、心は休まりません。ただ良い点は自由な事です。

自由を得るための責任なので、苦労はしますが、やって良かったと思っています。

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